テレビPR

プレスリリースの30倍「見られる」窓口

今回は
一般企業が報道機関に向けた
情報提供・告知・発表に関しての戦略について

書きたいと思います。

一般的に
企業が新商品やサービスをリリースした際、
多くの企業が
「プレスリリース」という形で
紙面で各報道機関にアピールし、
取材が舞い込むように促すと思います。

しかし、
残念ながら
特にテレビ関係者は
ほとんどプレスリリースに目を通しません。

9割以上のプレスリリースは見られない、
と言っても過言ではないでしょう。

つまり、
あなたが報道関係者の目に止まるように
試行錯誤して一生懸命書いたA4用紙は
他の100を超えるプレスリリースの中に埋もれ、
誰の目にも止まらずに捨てられているのです。

残念ながら、
これが現実です。

しかし、
プレスリリースより、
数十倍も「見られる」窓口が存在します。

それは何か?

〜〜〜〜〜
視聴者投稿
〜〜〜〜〜
です。

視聴者投稿とは、
各番組専用のサイトで設けられている
一般視聴者からの情報提供を募集している窓口のことです。
(これは雑誌や新聞など、他の媒体にも転用できます)

ここを利用するのです。

つまり、
「一般人を装い、
直接的な宣伝にならない程度に
あなたの商品やサービスのアピールになるネタを投稿する」
のです。

この方法は
プレスリリースの何十倍も効果がある宣伝方法です。

見向きもされず、
山積みにされているプレスリリースに比べて、
視聴者投稿は
必ず、各番組の企画会議で話題になります。

プレスリリースをいくら出しても
取材が舞い込まないあなた。

ぜひ、試してみて下さい!

現役放送作家 テレビ取材獲得PRコンサルタント
知久哲也(ちくてつや)