テレビPR

超高確率でテレビ取材が舞い込む具体的方法

普段、クライアントの商品やサービスを
テレビに取材させるように
様々な仕掛けをする中で、
常に意識している事があります。

それは、
「テレビの制作現場より半年未来で仕事をする」
ことです。

それは、なぜか?

テレビ番組の企画会議では
情報番組は
10日〜1ヶ月先の放送分、
バラエティ番組は
1ヶ月〜2ヶ月先の放送分の会議が行われています。

つまり、
今まさに、テレビ局の会議室で行われている内容は
それぐらいの時期に放送されるわけです。

僕はそこを逆算して
諸々の準備期間も含めて
半年先の未来で仕事をしているわけです。

放送作家として
情報番組の企画会議で
先日まで「梅雨」をテーマに
話し合っていたのに比べて、

今、コンサル先で
クライアントと企画しているプロモーションは
「令和最初の冬に捧げる」がテーマです。

さらに、
テレビ番組の企画が出来上がるまでの行程が
大きく関係しています。

その流れは
まず、我々放送作家やディレクター、
リサーチャーがネットなどでネタを探します。

それを週1回行われる番組の定例会議で
プロデューサーや総合演出にプレゼンし、
見事通れば、
具体的に企画として動き出す、という流れです。

つまり、
遅くても
我々テレビマンがネタを探すために
検索エンジンにキーワードを叩くまでに
ネット検索上位に
表示されておく必要があるわけです。

例えば、
今年の11月の段階で
「令和 最初 クリスマス」と検索をして
一番上に出てくる商品やサービスは
超高確率でテレビ取材が舞い込むわけです。
(ちなみに、今のところ検索して出てくる商品やサービス、イベントは一つもありません

あなたの商品やサービスを超高確率で取材させる方法、
それは
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
テレビより半年先回りして、餌をふんだんに撒いておく
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

です。

あなたの商品やサービスにも
重ね合わせてみてはいかがですか。

現役放送作家 テレビPRコンサルタント
知久哲也(ちくてつや)